患者さまの要望は十人十色であります。
苦痛覚悟で完全に治したい患者さまから、簡単であっても痛くない治療を望まれる患者さままで要望を満たし、咀嚼機能の回復を目指すという方針です。
今では歯科医院は痛い時だけに行くところではありません。定期的に美容院に行くのと同じ感覚で、3~4ケ月に1度、歯磨きできない箇所を、当医院の熟練したスタッフによって、チェック・清掃をさせていただきます。

ナタリーデンタルクリニックの治療方針
診療前に医療行為を説明し了解をとったのち、診療に入らせていただきますので、希望しない場合はお申し出下さい。
また、診療後は今回と次回の診療内容を説明します。もし説明がなければ、お気軽に歯科医師、スタッフまでお聞き下さい。
一番大事な事は、患者さまが笑顔でお帰りになる事です!
院長あいさつ
敬愛なる廿日市市民の方々へ

当医院は、廿日市で平成11年に開業し、皆様のおかげで現在に至っております。
私たちが出来得ることは、地元、広島県廿日市市で衣・食・住をし、世界遺産宮島のあるこの廿日市市に愛着を感じることだと思います。また、ポルトガルの Dr.マロでの研修、ニューヨーク大学のインプラント科で学んだ世界標準で最先端のインプラント治療を廿日市の人々に提供していくことだと考えています。
ナタリーデンタルは、歯科の総合病院として地域の皆様の「お口の健康」を守りたいと思います。
もともと当医院は、保険・高額医療を問わず「良質で噛める入れ歯作りを行う診療所」という概念で開設しました。よって、入れ歯に対する思い入れは、特に深いものがあります。
また、歯科は痛い思いをするところ、という多くの人が持つイメージを覆せるよう「痛くない」「不安を取り除く」ため様々な工夫をスタッフ一同心がけています。
患者さまは、最高の医療を受ける権利があります。
よって、当医院では、最先端の医療技術を研修して皆様に提供させていただくこと、院内感染ゼロを目指すこと、様々な病気に対し、対応する診療科目にて、大学病院で一定期間研修を積んだ専門医が診療させて頂けるようにしています。
医院長、金田 竜典からひとこと
広島は、中国地方の中核都市でありながら、東京・大阪に比べインプラントの普及が、まだまだ、進んでいない状況です。もちろん他の山口・島根・岡山・鳥取を含めた中国五県も普及率は低く、今後多くの歯を喪失された方の咀嚼機能の回復を目指し、より良い治療方法を研究していきたいと思っています。
また、私は、岩手歯科大学の大学院で、入れ歯の専門で難症例の患者様の哺綴の研究をしてまいりましたが、1999年に、広島県廿日市市の阿品にフジグランナタリーの開店にあわせ、ナタリーデンタルクリニックを開院しました。その後、専門の入れ歯・一般診療を中心に地域の医療に携わってきました。まだ、その頃は、インプラントの成功率も低く、完成度の低いものでしたが、現在、研究も進み術式の進歩もあり完成度の高い治療となってきました。私も患者様にインプラント治療を進めるにあたり、経験が必要だということで、私自身健康な歯を抜き、まず半年間入れ歯を経験しました。正直なところ、入れ歯のときは、口の中に違和感はあるし、食べ物によって食べにくいものもあり、入れ歯と歯茎の間に食べかすが入って痛い思いをしました。その後、インプラントの手術を行った のですが、感想は、歯を抜くときよりも痛みも腫れも少なかったし(個人差があります)、静脈内鎮静法という麻酔方法で眠っている感じのうちに手術も終わり、健康な歯を抜くほうがよほどつらっかたです。今では、硬い食べ物ほどインプラントの歯で噛むようになりました。
私は、ニューヨーク大学の卒後研修に参加し、アメリカの最先端医療を見聞してきましたが、今、アメリカでは、私が専門としていた入れ歯の研究コースがなくなっています。もちろん、入れ歯が必要なくなったわけではないのですが、代わりにインプラントを中心とした代替歯の研究のほうが盛んに行われる様になっています。
当院は、国内屈指のインプラント手術症例数と高い安全性、そして何よりも信頼の証となる多くの成功実績を持つ歯科医院です。







