ナタリーデンタルクリニック
「選ばれる理由6」全身と口腔を考慮した治療全身と口腔を考慮した治療 - 全身の健康につながる歯科診療をご提供します

ホーム > 全身と口腔を考慮した治療

健康のカギを握るのは「歯」です

歯やお口の健康は、全身の健康と関係がないように思っている方も多いのではないでしょうか。
しかし、歯やお口の健康と全身の健康は、深く関係しています。
歯の健康なくして、全身の健康は成り立たないのです。

当院では、全身の口腔を考慮した治療をご提供しています。
歯科診療を通して、患者様の健康をサポートすることを目指します。

お口の中の細菌は、全身に悪影響を及ぼします

歯を失う2大原因である虫歯と歯周病は、細菌感染によって起こります。歯磨きの不足や糖の摂り過ぎなども、病気の発症に大きく影響しますが、根本の原因はお口の中の細菌です。
虫歯の原因となる細菌は、歯の表面でのみ繁殖しますが、歯周病の原因となる細菌は、血液中でも繁殖でき、血液に乗って全身を巡ります。そのため、歯周病の原因細菌による悪影響は、お口の中に留まりません。糖尿病や動脈硬化など、さまざまな疾患リスクを高めてしまいます。

歯周病が及ぼす全身への悪影響

歯周病が及ぼす全身への悪影響

歯周病の悪影響

  • 脳梗塞
  • 心筋梗塞
    心内膜炎
  • 肺炎
  • 動脈硬化
  • 低体重児
    早産
  • 糖尿病
  • 骨粗鬆症

歯周病は、歯周組織が破壊され、多くの歯を失うこともある恐ろしい病気ですが、その悪影響はお口の中に留まりません。
歯周病の原因細菌は、血液に乗って全身を巡るため、その悪影響は多岐に渡ります。そのため、歯周病を予防することは全身の健康維持にもつながると言えるでしょう。

噛み合わせの悪さも全身の健康に影響します

噛み合わせが悪くなると、全身のバランスを乱します。自覚できないような、わずかな噛み合わせのズレであっても、全身の健康に悪影響を及ぼす場合があります。
噛み合わせは、噛み癖などによって変化していきますので、以前は正しかった噛み合わせが少しずつ悪くなってしまう場合もあります。

悪い噛み合わせは、特定の歯に負担をかけて歯を失う原因になるほか、歯周病を進行させたり、歯が欠ける原因になったり、肩こり・頭痛など不定愁訴の原因になる場合もあります。
悩まされている症状が、悪い噛み合わせによって引き起こされている可能性もあります。定期的に歯科を受診して、病気の有無だけでなく、噛み合わせをチェックすることも大切でしょう。

噛み合わせのバランスが悪くなると…

噛み合わせのバランスが悪くなると筋肉の緊張などにより全身のバランスに悪影響を与え、次に紹介するような症状を引き起こす場合があります。

噛み合わせと症状

噛めなくなると色々な病気のリスクが高まります

歯周病が及ぼす全身への悪影響

多くの歯を失い、噛めなくなってしまうと、認知症や糖尿病、脳血管疾患など恐ろしい病気の発症リスクが高まります。命に関わる疾患や要介護の原因疾患も含まれるため、健康で自立した生活を送るために、噛める「歯」を多く残すことが大切です。

また、歯の喪失により噛めなくなると、味覚や発音、免疫力にも影響します。多くの歯を失ってうまく発音できなくなると、コミュニケーションにも影響するため、メンタル面への悪影響は否めません。
お口の健康を守り、一生自分の歯で噛むということは、食事を楽しめるというメリットだけでなく、全身への健康や生活の質(QOL)、健康寿命にも多くのメリットがあるのです。

全身の健康につながる口腔内環境を維持するには

お口の健康は、全身の健康やQOLの向上につながります。生涯に渡って、お口の健康を維持するためには、ただ痛い歯を治すだけでなく、お口の全体を診て病気にならない口腔環境をつくることが大切です。

当院は、ただ痛い歯を治すだけでなく、長期的にお口の健康を維持できる口腔環境をつくることを目指します。部分的に診るのではなく、総合的に診て治療を進めていきます。

当院が選ばれる7つの理由

選ばれる理由1
プロフェッショナルが在籍
選ばれる理由2
痛みを抑えた治療
選ばれる理由3
丁寧な治療説明
選ばれる理由4
充実した最新設備
選ばれる理由5
滅菌対策の徹底
選ばれる理由6
全身を考慮した治療
選ばれる理由7
心からのおもてなし

お知らせ
NEWS

  • 2017.10.24 年末年始休診日のお知らせ
    2017年12月29日~2018年1月3日は休診日となります。
  • 2017.10.23 火曜日診療日のお知らせ
    10月31日、11月21日、12月19日、12月26日は診療日となります。
  • 2017.09.19 ホームページを公開しました。